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INTO THE WILD
久々にグッときました。
監督はショーン・ペン。
どおりで
イントゥ・ザ・ワイルド [DVD]イントゥ・ザ・ワイルド [DVD]
(2009/02/27)
エミール・ハーシュマーシャ・ゲイ・ハーデン

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物質社会に嫌気がさして一人旅に出る青年。
カードやID、持ち金もすべて燃やして旅立つ。
途中いろんなひととの出会いがありながら。
目的地はアラスカ。
目的は誰ひとりいない荒野で、ただ生きる。
自分の力だけでただ生きる。
狩猟をし草を食べ自力で生きる。

実話だそうです。
こんな過酷な旅。世の中にはすごい人が居ます。
体力も精神的にもかなりタフでないと難しいでしょうね。

旅の途中で出会った老人が、両親とのわだかまりがある主人公に言ったセリフが印象的でした。
「人は人を許せたとき、人を愛せる。
人を愛せたとき神は君に光を照らす」

ラストは、いわば究極とも言える孤独を体験した主人公だからこそ説得力のある言葉で締めくくられています。
「Happiness is only real When Shared」
(幸福が実感できるのは誰かと分かち合えた時だ)

やはり人間はひとりでは生きてゆけない・・・・・



途中、『サハラに死す』という以前に読んだ本の事を思い出しました。
当時誰も成し得ていない”サハラ砂漠単独横断の旅”に出た日本人青年。
この本は彼の日記形式なのですが、なぜそこまでして、とか、もうやめてくれ、くらいのとても過酷な旅の様子が描かれています。読み進めていくのが重く辛く感じたのを憶えています。

サハラに死す―上温湯隆の一生 (講談社文庫)サハラに死す―上温湯隆の一生 (講談社文庫)
(1987/07)
長尾 三郎

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彼らを突き動かすものは?
モチベーションは?
わたしの現実逃避的なw一人旅とは違って、自分の在り方や本質などを問うとても崇高なものがその先にある旅なのでしょう。

(T)
 2009年11月08日  映画 / コメント(0)
  
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