| 最高の人生の見つけ方 |

"余命6ヶ月 一生分笑う。”
モーガン・フリーマン、ジャック・ニコルソンという豪華な二人が主役の映画。
出会うはずのない二人が病院の同室に。 自分の夢を諦めて真面目に家族のために働いてきた自動車整備工カーターにモーガン・フリーマン。 かたやお金だけは沢山あるものの見舞客は秘書だけという実業家エドワードにジャック・ニコルソン。 二人の共通点は余命を宣告された者同士。 ”棺桶リスト(バケット・リスト)”を実現するために二人は病室を飛び出します!
こういう内容で以前にもドイツ映画の”ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア”がかなり印象深く残っています! ”ノッキン〜”の方は若い男の人、2人が主役。 今でもラストシーンを思い出す度ジーンときます。 音楽も良かったんですよね〜!! 女の子が主役の”死ぬまでにしたい10のこと”という映画もありました。
今回はジャック・ニコルソン演じるエドワードがお金持ちなもんですから、ま〜すごい! カーターのリストは”荘厳な景色を見る”とか”あかの他人に親切にする”とか”涙が出るほど笑う”という内容に対し、エドワードがつけたしたのは”スカイダイビングをする””ライオン狩りに行く””世界一の美女にキスをする”・・・・ 自家用ジェットに乗ってタージマハルやピラミッド、万里の長城、アフリカ・・と世界を回る冒険へ・・スカイダイビングやタトゥーを入れてみたりもして・・・ お金があればこそできた事ではありますが、ラストでは心から求めていたもの、大切なことを見つける事ができた二人。 まさに”人生に悔いなし!”の二人でした。
名優二人の演技が死がテーマでも決してくら〜くならない映画になってます♫ この二人の希望を叶える秘書の若い男性もかなりいい味を出してますし。 ラストの”世界一の美女にキスをする”と”荘厳な景色を見る”が叶ったシーンが良かったですね☆
ちょっと驚いたのは余命宣告をするシーン。 アメリカは他の患者さんもいる部屋で簡単に宣告するのかと・・・ 日本では考えられないですよね?
(S)
"残された時間が長くても、短くても、最高の人生を生きるのはあなた自身”
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